Webライター

Webライターとは?仕事内容や得られるスキル・収入・始め方を解説

最近「Webライター」ってよく聞くけど、どんな仕事なの?完全未経験・副業からでもなれるのかな?そもそも本当に稼げる?収入やスキル、向いてる人の特徴とかも知りたいな....

 

こんな思いにお応えするため、本記事では次のことを解説します。

  • Webライターの仕事内容
  • Wevbライターのリアルな収入
  • 副業・未経験からのWebライターの始め方
  • Webライターに向いている人の特徴
  • Webライターになるメリット・デメリット
  • Webライターに求められるスキル
  • Webライターのスキルアップする方法
  • Webライターで収入アップする方法
  • Webライターの将来性
  • Webライターのキャリアアップ方法

 

たけし
というぼくも2020年1月から未経験・副業でWebライターを始め、現在歴3年目です。そのなかで次のような実績を上げてきました。

たけしのTwitterアカウント

 

そんなぼくが「Webライターとはどんな仕事か」について、かゆい所に手が届くよう網羅的かつわかりやすく解説していきますね。

 

なのであなたのWebライターに関する疑問は、本記事でほぼすべて解消されるでしょう。

 

記事は少し長くなるので、ぜひ目次をつかってあなたが気になるところから読み進めてくださいね!

 

目次

Webライターの仕事内容とは

Webライターとは「クライアントから依頼されたWeb上の文章を執筆し、その対価に報酬をもらう仕事」です。

 

Webライターが担当する「Web上の文章」とは多岐に渡り、たとえば次のような文章を書きます。

  • ブログ記事
  • インタビュー記事
  • ニュース記事
  • コラム記事
  • 電子書籍
  • メルマガ
  • YouTubeのシナリオ
  • Twitterの投稿
  • ランディングページ

 

また執筆ジャンルも金融や結婚、スポーツなど無数にあるので、実績がつけば自分の好きなことだけを書いて稼ぐこともできます。

 

たけし
とはいえ、Webライターの仕事の中心は検索上位に記事が表示されることを狙って(SEOライティング)企業サイトのブログ記事を書くことになります。

 

Webライターの仕事の流れ

一般的なWebライターの仕事の流れは次のとおり。

  1. クライアントに営業し仕事を受注する(スキル・実績があれば先方から依頼が来ることも)
  2. 依頼内容と執筆マニュアルを確認
  3. 担当する記事の執筆を開始
  4. 読者の知りたいことと必要な情報の調査
  5. 記事の構成作成
  6. タイトル付け
  7. 本文の肉付け
  8. 推敲
  9. 納期までにクライアントに提出
  10. 修正依頼があれば修正し再提出
  11. 報酬の受け取り

 

たけし
ぼくもこんな感じで仕事をしています。

 

文字数や依頼内容によりますが、だいたい1記事書くのに3〜6時間ほどかかります。

 

Webライターの2つの働き方

一口にWebライターと言っても、その働き方には次の2種類があります。

  1. フリーランスWebライター(副業ふくむ)
  2. 社内Webライター

 

フリーランスWebライター

フリーランスWebライターとは、会社に属さずフリーで仕事をこなすWebライターのことです。

 

今、フリーランスWebライターが一般的になりつつあります。

 

フリーランスWebライターのメリット・デメリットは次のとおり。

 

✔️フリーランスWebライターのメリット

  • 好きな仕事を選べる
  • 仕事をする時間・環境・住むところなどが自由
  • 人間関係を気にする必要がない
  • 自分の意思次第で、大きく稼げる
  • 仕事の実績がすべて自分に帰属する

 

✔️フリーランスWebライターのデメリット

  • 収益が安定しない
  • 人間関係が希薄になる
  • 営業からクライアントにやりとりまですべて自分でする必要がある

 

とはいえ働き方の自由さや収益の上げやすさから、副業・フリーランスとしてWebライターを始める方が増えています。

 

たけし
ぼくもフリーランスWebライターということもあり、本記事の読者はフリーランスwebライターに興味がある方が多いはずなので、以降の内容はすべてフリーランスWebライターを前提にお話しします。

 

社内Webライター

社内Webライターとは文字通り、企業に雇用されているWebライターのことです。

 

就活や転職などで、Webライターになるパターンですね。

 

それぞれのメリット・デメリットは次のとおり。

 

✔️社内Webライターのメリット

  • 収益が安定している
  • 営業しなくても仕事が与えられる
  • ライティングのみに集中しやすい
  • 人間関係があり孤独になりにくい
  • 他の部署や職種への移動も検討できる

 

✔️社内Webライターのデメリット

  • ワークライフスタイルが会社に縛られる
  • 収益を給与以上に上げられない
  • ライターとしての実績を自分のものにできない

 

たけし
社内webライターとして活躍したい方は「Webライター 求人」と検索するとたくさんの求人がヒットするので、まずはそこから調べてみてください!

 

Webライターのリアルな収入

では、誰もが気になるWebライターの収入を見ていきましょう。

 

前提としてWebライターの収入は「文字単価」で決まります。

 

たとえば文字単価2円で3,000文字の記事を10本書いたら、収益は6万円になります。

 

つまり高い文字単価で多くの記事を書けば書くほど、Webライターは稼げるわけです。

 

ただ、Webライターの平均年収をまとめた信頼できる統計データはありません。

 

たけし
そこでWebライティング歴3年目で、100人以上のWebライターと交流してきたぼくが、リアルなWebライターの収益推移を紹介します。

 

✔️Webライターの収益相場(目安)

Webライター歴 文字単価 月収
0〜6ヶ月 0.5〜1.5円 1万〜15万円
6ヶ月〜1年 1.0〜2.0円 5万〜30万円
1〜2年 1.0〜5.0円 10万〜100万円
2年目以降 2.0円〜 30万円〜150万円

スキルや実績の伸びは人によって異なるので、幅があるのはお許しください。

 

たけし
上記の表からわかるとおり、Webライターは最初は稼ぎにくいですがスキルと実績がつけば、どんどん稼げるようになります。

ちなみにぼくの収益推移は、次のとおり。

 

あえていうと、Webライターはきちんとスキルを磨き、仕事をこなして実績をつめば、誰でも1年以内に月収20万円以上を目指せる仕事です。

 

もしフリーランスWebライターで生活したいなら、コツコツと努力していきましょう。

 

たけし
そのために必要な情報は、本ブログでまとめていきますね。

 

副業・フリーランスWebライターの始め方5ステップ

そんなWebライターの始め方はとても簡単で、次の5ステップをふめば最短2週間ほどでWebライターとしての初めての仕事を受注できますよ!

  1. WordPressブログを開設する
  2. Webライティングの勉強をする
  3. 記事を10本書く
  4. クラウドソーシングサイトに登録する
  5. 仕事を受注する

 

より詳しい始め方はこちらの記事で解説しているので、Webライターに挑戦したい方は、ぜひご覧ください!

>>>【副業・未経験OK】Webライターの始め方5ステップ【最短2週間でできる】

 

Webライターに向いている人の特徴10個

Webライターに向いている人の特徴をまとめると、次になります。

  1. 誠実・真面目
  2. 文章を書くのが嫌いではない
  3. 自分の書きたいことを書けなくても大丈夫
  4. ダメ出しされても素直になれる
  5. 好奇心が強め
  6. 1人作業が嫌いではない
  7. 先回りで行動できる
  8. 営業が嫌いではない
  9. 地道に努力できる
  10. 自分で考えて行動できる

 

上記の特徴のうち1つ以上当てはまれば、Webライターに向いていると言えるでしょう。

 

逆に、次のような方はWebライターは向いていません。特に致命的な特徴を、赤文字で表現しています。

  1. 不誠実・不真面目
  2. 文章を書くのが嫌い(苦手はOK)
  3. 自分の書きたいことを書きたい
  4. ダメ出しされるのがイヤ
  5. 好奇心がない
  6. チームで仕事するのが好き
  7. 相手が求めていることを考えるのがイヤ(苦手はOK)
  8. 営業が嫌い(苦手はOK)
  9. コツコツ努力するのはイヤ(苦手はOK)
  10. 人に正解ばかり求める

 

とはいえ、何事もやってみないとわからないので、向き不向きは参考程度にして、ぜひ一度挑戦してみてください!

 

Webライターの最もシンプル始め方はこちらでまとめていますので、参考にどうぞ。

>>>【副業・未経験OK】Webライターの始め方5ステップ【最短2週間でできる】

 

未経験からWebライターになる3つのメリット

未経験からWebライターになるメリットは、次のとおり。

  1. 文章を書ければすぐ稼げる
  2. ワーク・ライフスタイルが自由
  3. 稼げるスキルが身に付く

 

①文章を書ければすぐ稼げる

Webライターは最低限の文章力さえあれば、すぐに仕事を始められます。

 

準備期間はおよそ2週間というところでしょう。しかも学習費もいりません。

 

最低限の文章力とは、仕事でも日常でもひとにメールをして意味を伝えられるレベルでOKです。

 

といっても、私は文章を書くのが苦手。

 

大丈夫。ぼくもそうでしたが、Webライターになる前に文章力がないのは当たり前です。

仕事をしながら勉強して、磨けばいいのです。

たけし

 

そしてWebライターにはクライアントから執筆マニュアルが渡され、文章指導してくれるのが一般的なので、高いスキルがなくても始められますよ。

 

一方でWeb制作やプログラマー、デザイナーなど他の仕事は、仕事を始めるのに最低でも3ヶ月必要ですし、さらに学習費として数万円はかかります。

 

たけし
なので副業やフリーランスとしてすぐに稼ぎ始めたい方は、Webライターに挑戦するのがおすすめです。

 

Webライターの最もシンプル始め方はこちらでまとめていますので、参考にどうぞ。

>>>【副業・未経験OK】Webライターの始め方5ステップ【最短2週間でできる】

 

②ワーク・ライフスタイルが自由

フリーランスWebライターはワーク・ライフスタイルが完全自由です。

 

なぜならパソコン1台とネット環境さえされば、仕事ができるので。

 

たけし
ぼくも現在、高知県にいながら全国の方と仕事をしています。

またもともとぼくは不安障害を経験し、満員電車などの通勤ができませんでしたが、そなんことで困ることはもうありません。

 

Webライターで安定的に稼げるようになれば、人生が変わりますよ。

 

③稼げるスキルが身に付く

詳しくは後述しますが、実はWebライターをすると次のように、その後稼ぐのに大いに役立つスキルが身に付きます。

  • ライティングスキル
  • SEO・SEOライティングスキル
  • Webマーケティングスキル
  • サイト運営スキル
  • セールスライティングスキル
  • 営業力・交渉力
  • WordPressスキル
  • パソコンスキル

 

上記のスキルがあれば、正直いろんなビジネスで稼げるようになります。

 

たけし
というぼくもWebライターの後にブログに挑戦して月60万円以上を稼ぎましたし、コンテンツ販売をして220万円以上を稼ぎました。

 

Webライターはスキルを活かして他のビジネスでも大きく稼ぎやすくなります。

 

またWebやIT系の転職にも有利になるでしょう。

 

未経験からWebライターになる2つのデメリット

一方でWebライターには、次の2つのデメリットがあります。

  1. 最初はほとんど稼げない
  2. 自分が働き続けなければ稼げない

 

①最初はほとんど稼げない

Webライターはたしかに文章を書ければすぐ仕事ができますが、稼げる金額は多くありません。

 

なぜなら初心者のうちは、スキルも実績もないからです。

 

多くの場合、Webライターを始めても最初にほとんど稼げずにやめていく方がほとんど。

 

逆にいえば、そこを耐えてコツコツ、スキルと実績を磨いた人が稼げます。

 

たけし
正直、スキルと実績があるWebライターは一握りです。そこまでくればブルーオーシャンなので、ぜひ継続していきましょう。

 

②自分が働き続けなければ稼げない

Webライターの働き方はクライアントワーク、すなわち労働集約型なので自分が働かなければ1円にもなりません。

 

そこが苦しくなって、やめていく人も少なくありません。

 

その解決方法は、主に次の3つ。

  • 仕事を他の人に発注してチームを作る
  • ブログで稼ぐ
  • 自分で商品を作って販売する

 

たけし
ぼくは上記3つをすべて経験済みです。

 

Webライターだけを続けるよりも、少ない労働時間で稼ぎも増えるので、Webライターで月20万円以上を稼げるようになったら、少しずつ挑戦してみてください。

 

Webライターに求められる7つのスキル

主にWebライターに求められるスキルは、次の7つです。

詳しくは後述しますが、実はWebライターをすると次のように、その後稼ぐのに大いに役立つスキルが身に付きます。

  1. ライティングスキル
  2. SEO・SEOライティングスキル
  3. WordPressスキル
  4. Webマーケティングスキル
  5. サイト運営スキル
  6. セールスライティングスキル
  7. 営業力・提案力

 

①ライティングスキル

当然ですが、ライティングスキル、いわゆる文章力が求められます。

 

とはいえWebライターに求められるのは難しいことを書くのではなく、わかりやすく読みやすい文章を書くスキルです。

 

そのためには、次のような文章テクニックを身につける必要があります。

  • 結論ファーストで書く
  • 主張→理由→具体例→主張の順番で書く
  • 語尾を統一する
  • 1文は60文字まで
  • 同じ語尾の連続は2回まで
  • 「という」などの冗長表現はひかえる
  • 「これ」「それ」などの指示語がひかえる
  • 漢字を使いすぎない

 

文章は学べば読みやすくなるので、継続的に勉強していきましょう。

 

②SEO・SEOライティングスキル

SEOとは「Search Engine Optimization」の略で、日本語では「検索エンジン最適化」となります。

 

わかりやすくいうと、書いた記事がGoogle検索の上位に表示されるようにする施策・ライティングのことです。

 

検索順位によって記事の閲覧数や売り上げが大きく変わるので、WebライターはSEOをとにかく勉強し、SEO効果のあるライティングを磨かなければなりません。

 

いわばWebライターの根幹スキルですね。

 

勉強方法はSEOに関する書籍を読み、実践あるのみです。ちなみに初心者におすすめなのは次の2冊になります。

 

Webライターをするなら、必ず買っておきましょう。

 

③WordPressスキル

WordPressとは、ブログを立ち上げ記事を更新するためのプラットフォームです。

 

世界の9割のサイトは、このWordPressで作られています。

 

なのでWordPressを使ってサイトを立ち上げ記事を書けるWebライターで、仕事が得やすく収益も上がります。

 

またWordPressスキルを身につけるのは決して難しくなく、自分でWordPressブログを立ち上げ記事を更新すればいいだけです。

 

WordPressブログの開設方法は、こちらでわかりやすくまとめておりサクッと10分ほどでできるの、ご活用ください。

>>>完全初心者向け!WordPressブログの始め方【最短10分でできる】

 

たけし
ちなみにぼくは多くのWebライターを見てきましたが、稼げていない人ほどWordPressを使えず自分のブログも持っていません。

 

WordPressブログ開設は、Webライターの始め方のファーストステップでもあるので、この機械にご開設ください。

 

④Webマーケティングスキル

Webマーケティングスキルとは、サイトや記事を広く多くの人に見てもらい、そこから商品・サービスを販売するためのスキルです。

 

SEOやライティングもWebマーケティングに含まれます。

 

他にも広告運用やSNS運用など、広く集客し商品・サービスを販売するスキルが求められます。

 

⑤サイト運営スキル

サイト運営スキルとは、次の項目を整えて読者を増やし売上を拡大させるスキルです。

  • サイト設計(記事同士の関連性)
  • サイトデザイン
  • 書くべき記事の選択
  • マネタイズ導線の作り方
  • 広告の配置

 

サイト運営スキルが高ければ、ライティングだけではなくサイトの方向性を決める編集長や、他のWebライターに仕事をふり調整するWebディレクターといったポジションに昇格できるでしょう。

 

⑥セールス・コピーライティングスキル

セールスライティングとは、記事のなかで読者をうまく誘導して商品・サービスを買ってもらうためのライティングです。

 

コピーライティングとは、読者を惹きつけ興味を持ってもらうためのキャッチコピーを書くこととなります。

 

セールスコピーライティングもライティングと同じ、本などで勉強しつつ実際に書いて結果を確認するのが1番です。

 

初心者がセールスコピーライティングを学ぶのにおすすめなのは次の2冊になります。

 

上記2冊を読むだけで、セールスコピーライティングが簡単に感じられますよ。

 

⑦営業力・提案力

最後に必要なのが、営業力と提案力です。

 

フリーランスWebライターは、自分で仕事を探して受注する必要があるので、最低限の営業力と提案力が求められます。

 

とはいえ、まず仕事を探すのはクラウドソーシングサイトを活用すれば簡単です。

 

クラウドソーシングとはライターを探しているクライアントと仕事を探しているライターをマッチングさせるサービス。

 

ライターは案件に自己PRや実績を記載する提案文を提出するだけでいいので、営業の大部分をカットできます。

 

特に次の2サイトは必ず登録しておきましょう。

  • クラウドワークス:国内最大手のサイトでWebライター向けの仕事量が最大規模
  • ランサーズ:同じく国内最大手のサイトで良質なライティング案件がそろっている

 

ちなみにクライアントに営業するときのポイントは次の2つ。

  • クライアントが自分を採用するメリットを伝える
  • その根拠として実績を掲載する

 

参考にしてみてください。

 

Webライターのスキルアップする3つの方法

Webライターに求められるスキルがわかったところで、そのスキルの磨き方を次の3つ紹介します。

  • ブログを書く
  • 本を読む
  • 人からフィードバックをもらう

 

①ブログを書く

Webライターに必要な7つのスキルは、すべて自分でブログを運営することで自然と磨かれていきます。

 

とはいえ、もちろん漫然とブログを更新しているだけでは磨かれないので、次の2点を意識してください。

  1. アクセスを増やす
  2. アフィリエイトで収益を上げる

 

上記2つを意識して、勉強しながらブログを更新すれば、いつの間にかWebライターで月数十万円以上稼げるスキルと知見が身についているでしょう。

 

なのでWebライターを始めるときは、必ずWordPressブログを開設してくださいね。

 

WordPressブログの開設方法は、こちらでわかりやすくまとめておりサクッと10分ほどでできるの、ご活用ください。

>>>完全初心者向け!WordPressブログの始め方【最短10分でできる】

 

②本を読んで勉強する

インプットの基本は、読書です。それはWebライターの勉強でも例外ではありません。

 

最低限、次の6冊の本は読みましょう。

 

ちなみに「20歳の自分に受けさせたい文章講義」は初回登録者限定で、「Amazonオーディブル」で30日間無料で聴き放題なのですぐ聴いてみたい方は、こちらからご登録をどうぞ。3分ほどでできます。

>>>オーディブルで本書を30日間無料で聴く

 

③人からフィードバックをもらう

ライティングスキルが上がるのは、自分の書いた文章を誰かから客観的に評価されたときです。

 

なので、記事を書いたらできればクライアントにフィードバックしてもらいましょう。

 

シンプルに読みやすいかどうか、あとはもっと良い書き方はないかなど。

 

クライアントに頼めない場合は、友人や家族でもOKです。

 

とにかく自分以外の誰かに文章を読んでもらって、指摘をもらいましょう。

 

それがスキルアップの近道です。

 

Webライターで収入アップする5つの方法

Webライターデビューをした後に収入を上げる方法として、次の5つを紹介します。

  1. スキルを磨く
  2. 実績を作る
  3. 複数の案件を確保する
  4. 専門知識を身につける
  5. 単価アップ交渉をする

 

①スキルを磨く

Webライターはスキルを磨けば、収入が上がりやすい仕事です。

 

そのため、先ほど紹介した3つの方法を実践して、確実にスキルを磨いていきましょう。

 

毎日30分〜1時間の勉強と、執筆時間を2時間以上とれば1年以内に月20万円を稼げるようになるでしょう。

 

②実績を作る

Webライターの収入アップには、実績も欠かせません。

 

多くのメディアでの執筆経験があればあるほど、高単価を案件を受注しやすくなります。

 

とはいえ、最初は誰しも実績がありませんよね。

 

そこで自分でブログを作って、記事を書くのがおすすめです。

 

ブログも立派な実績になります。

 

たけし
というぼくも実績としてブログをクライアントに提出して、初仕事をいただきました。

 

Webライターを始めるなら、こちらの記事からブログを開設しましょう。

>>>完全初心者向け!WordPressブログの始め方【最短10分でできる】

 

③複数の案件を確保する

多くの案件を獲得すれば、その分仕事量が増えて収益も上がります。

 

そのためWebライターは1つの仕事にこだわらず、複数の案件を同時に受注していきましょう。

 

目安は3〜6件です。

 

多すぎると、スケジュールが破綻しかねないので、限度として6件を意識しておきましょう。

 

④専門知識を身につける

WebライターはライティングやSEOだけではなく、ある特定分野の専門知識があると稼ぎやすくなります。

 

たとえば資産運用記事を「専業主婦」と「メガバンク勤務の銀行員」のどちらに依頼したいでしょうか?

 

当然、後者ですよね。

 

こんな感じでWebライターは専門知識も必要です。

 

でも、特定分野の専門知識なんてありません。

 

そんな方は、これから作ればOK。

 

コツは次の2つ。

  • そのジャンルに関する本を5〜10冊読む
  • 本にあることを実践する

 

焦らずゆっくりやっていきましょう。

 

ちなみに今、Webライターで稼ぎやすいジャンルは次のとおり。

  • 金融(仮想通貨・FX・保険・資産運用など)
  • 恋愛・結婚
  • 就職・転職・キャリアアップ
  • 経営・マーケティング
  • 不動産
  • 美容

 

⑤単価アップ交渉をする

クライアントに直接単価アップすることでも、収入は上がります。

 

単価アップ交渉の方法は、次のとおり。

  • 1〜3ヶ月間、誠実に仕事をしてクライアントに信頼関係をき築く
  • 他の仕事を巻き取って、その見返りとして報酬を上げてもらう
  • スキル・実績アップをアピールする

 

つまりクライアントに単価アップすることで得られるメリットを提示できれば成功しやすいです。

 

Webライターの将来性

たまに「Webライターはオワコン」といった文言を目にしますが、当面、オワコンではありません。

 

その根拠に、Webサイトに掲載される広告の市場規模がずっと拡大しており、今後も拡大すると予測されています。

(引用元:株式会社矢野経済研究所「インターネット広告市場に関する調査を実施(2021年)」)

 

また動画での情報収集が普及したとはいえ、テキストでのインプットがなくなるわけではありません。

 

むしろ伝統的なインプット方法であるテキストは、今後も長くニーズを満たすでしょう。

 

以上からWebライターの将来性は、まだまだあると言えるでしょう。

 

Webライターで稼いだ後のキャリア6つ

気になる方もいると思うので、Webライターで稼げたあとに、どのようなキャリアがあるかを次にまとめておきます。

  • Webディレクター
  • Webサイトの編集長
  • ブロガー・アフィリエイター
  • 編集プロダクションオーナー
  • コンテンツクリエイター
  • SNSインフルエンサー

 

Webライターのキャリアを経て、企業に就職しサイトの編集長をするなどもできますね。相場としては、月収40万円ほどは期待できると思います。

 

あとはWebライターで得たスキル・実績を活かして、ブログやコンテンツクリエイターとして稼ぐ方法もあります。

 

たけし
まさにぼくがブロガー・コンテンツクリエイターとして一定ほど稼げているので、参考までにぼくの発信する情報を見ていただけると幸いです。

 

Webライターは今すぐ始められる!

以上、本記事ではWebライターとはどんな仕事かについて、あらゆる側面から深掘り解説してきました。

 

改めて最後にお伝えしたいのは「Webライターは副業やフリーランスとして挑戦しやすく、将来性もある仕事だ」ということです。

 

なぜなら文章さえ書ければ誰でも始められて、仕事を通してライティングやWebマーケティングなど現代ビジネスの根幹となるスキルを磨けるからです。

 

興味があるなら、挑戦しない手はありません。

 

たけし
ぜひ本記事をきっかけにWebライターデビューした方は、ぼくにメンションをつけてツイートでご報告ください。

発見し次第、拡散しにいきますね!

たけしのTwitterアカウント

 

Webライターの始め方は、こちらの記事で最短2週間でできるようにまとめているのでご活用ください。

>>>【副業・未経験OK】Webライターの始め方5ステップ【最短2週間でできる】

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

たけし

ブロガー|仮想通貨・NFT投資|最高月収160万円|大手生保→不安障害で休職→副業ブログ→Webライター月80万→ブログ月110万→コンテンツ販売売上250万|副業としての「ブログ・Webライター・仮想通貨」の稼ぎ方を発信|Twitterフォロワー12,000名|インスタでも発信中|27歳・高知在住

-Webライター

© 2022 TAKESHI BLOG Powered by AFFINGER5